【ディアバレー(米ユタ州)2日共同】フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は2日、当地で行われ、女子デュアルモーグルで上村愛子(北野建設)伊藤みき(中京大)、男子の西伸幸(白馬ク)はいずれも決勝トーナメント1回戦で敗れ、9位となった。
女子の予選を23・40点の1位で通過した上村は決勝1回戦のスタートで出遅れ、オリガ・ラザレンコ(ロシア)に小差で敗れた。
男子の遠藤夏樹、上野修、桑原竜司(以上リステル)、尾崎快(早大)遠藤尚(福島・猪苗代高)は予選落ちした。
スキークロス男子は滝沢宏臣(明徳寺)が準々決勝で敗退して9位、河野健児(野沢温泉ク)は32位に終わった。女子は福島のり子(明徳寺)が準決勝から5-8位決定戦へ回って7位だった。
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