日本サッカー協会は5日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選初戦のタイ戦(6日・埼玉スタジアム)の入場券販売が伸び悩み、前売り分の販売枚数は約3万1000枚と公表した。会場の収容人員は6万3700人ですでに当日券の販売が決まっている。
岡田監督就任後、東京・国立競技場で行われたチリ戦は3万7261人、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は2万6971人と客足が伸びていない。岡田監督は「わたしはチケット販売より、試合の結果と内容に集中している。別に気にしていない」と話した。
ジーコ監督が率いた2004年2月のW杯アジア予選初戦は、同じ埼玉スタジアムのオマーン戦で6万207人を集めた。
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