[東京 8日 ロイター] 来週は7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を受けて金融市場がどのような展開をみせるのか注目されている。金融不安の解消にめどが立たない中で、米国だけではなく欧州や日本でも景気減速感が強まっており、振れやすい相場が続くとの見方が多い。 2月独景気期待指数(ZEW)や1月米小売売上高などの経済指標、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言、福井俊彦日銀総裁の記者会見など注目材料は目白押しで、特に指標が予想を下回った場合、株式のカラ売...
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