2月7日、航空自衛隊の現職女性自衛官が、基地内で上司から強姦未遂の被害を受けたとして国家賠償請求訴訟を起こした裁判の第5回口頭弁論が札幌地裁でありました。また同日の夕方には市内の会場(かでる2・7)で「女性自衛官の人権裁判を支援する会」による報告集会が開かれ、筆者は裁判を傍聴するとともに報告集会に参加しました。 自衛隊の夜勤の実態 原告女性自衛官の当時の職務は警戒管制レーダー整備員で、3人で1クルーを組んでいましたが、実際の整備作業は階級が一番下の原告が1人で行...
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