「工都かわさき100年~ものづくりは多摩川から始まった~」と題したフォーラムが、十八日午後二時から川崎市川崎区のいさご会館二階ホールで開かれる。主催は企業市民交流事業推進委員会、インタラクティブかわさきネットワーク、川崎区。
二部構成。第一部は本紙川崎版「人物かわさき史話」の執筆者の一人で地域史研究家の長島保さんが基調講演を行い、地理的、歴史的な観点から工都川崎の成り立ちを解説する。
第二部はパネル討論「新たな百年に向けて」。誰にとっても住みやすい魅力あるまちにするにはどうすべきかについて、長島さんや小学校教諭、「多摩川クラブ」メンバー、味の素社員らが、それぞれの立場から意見を出し合う。
定員百五十人。参加無料。希望者は直接会場へ。問い合わせは、川崎区地域振興課電話044(201)3136。
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