[東京 12日 ロイター] 9日の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を通過したことで市場の焦点は各国の経済実態に移ると見られている。金融不安の解消にめどが立たない中で、米国だけではなく欧州や日本でも景気減速感が強まっており、振れやすい相場が続くとの見方が多い。 2月独景気期待指数(ZEW)や1月米小売売上高などの経済指標、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言、福井俊彦日銀総裁の記者会見など注目材料は目白押しで、特に指標が予想を下回った場合、株式の...
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