【国連IPS=ハイダー・リズヴィ、2月4日】 世界中のジャーナリストにとって昨年は最も危険な年だったことが、米国の「ジャーナリスト保護委員会」(CPJ)の報告書『報道への攻撃』の調べによってわかった。 報告書によれば、昨年は65人のジャーナリストが仕事関連で亡くなった。前年の56人から増加している。また、他に22件の死亡が仕事関連かどうかをCPJは調査している。 5年連続で、イラクがジャーナリストにとって最も危険な国となった。死亡者は31人。第2位は...
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