公正取引委員会は2月8日、自動車の燃費向上をうたう商品の製造販売業者ら19社に排除命令を出した。商品パッケージの説明文などが景品表示法上の不当表示(優良誤認)にあたると判断した。 排除命令を受けたのはソフト99コーポレーションなど19社。燃料に混ぜると燃費が向上すると表示のある錠剤や、燃料タンクに取り付けると燃費が向上するという商品、シガーソケットに取り付ける装置など、16商品が公取委の調査対象になった。 これらの商品の一部は、遅くとも2003年12月ごろから販...
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