東国原県政にとって初めての通年予算の編成となる2008年度当初予算案が14日、発表された。一般会計総額は5590億8600万円で、肉付け予算となる07年度6月補正予算比で1%、57億2300万円減。 7年連続マイナスの「超緊縮型」で中山間地域対策などの重点施策の新規、改善事業に約24億円を充てた。 収支不足が拡大し、財政課所管4基金の08年度末見込み残高は213億円と枯渇が迫り、10年度以降の予算編成が困難な状況も見込まれる。21日開会の県議会に提案する。
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