石垣市教育委員会の学校適正化計画実施に向けた西部地区意見交換会が12日夕、川平公民館で開かれた。 市教委では05年に学校適正規模・適正配置計画を策定。「教育効果を高めるため、学校数を調整」「通学区域の見直し」「原則として複式学級の解消」を基本方針に北部、西部、中部、東部、南部の5ブロックで、統廃合や通学区域見直しを検討している。 本年度は西部地区をモデル地区に位置づけ、計画通り4校の同時統合ができない場合でも実施可能な地域から先行し、人員配置や財政投資など各種支援を...
石垣市教育委員会の学校適正化計画実施に向けた西部地区意見交換会が12日夕、川平公民館で開かれた。 市教委では05年に学校適正規模・適正配置計画を策定。「教育効果を高めるため、学校数を調整」「通学区域の見直し」「原則として複式学級の解消」を基本方針に北部、西部、中部、東部、南部の5ブロックで、統廃合や通学区域見直しを検討している。 本年度は西部地区をモデル地区に位置づけ、計画通り4校の同時統合ができない場合でも実施可能な地域から先行し、人員配置や財政投資など各種支援を...