富士フイルムは、現在を「第二の創業期」と位置付け、中期経営計画に基づく大胆な事業構造の転換を進めている。この数年間で写真関連事業の大規模な構造改革をj断行すると同時に、重点事業への集中的な経営資源の投下を進めたことで、平成20年3月期は売上高2兆8500億円、営業利益2100億円と過去最高の達成を見込んでいるという。 今回の戦略的資本・業務提携は、「インフルエンザ治療薬」、「アルツハイマー病治療薬」などの有力なパイプラインを保有し、優れた創薬力を有する富山化学を、...
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