マザーズ指数が7日ぶりに反発。朝方発表されたGDP(国内総生産)を受けて東証1部市場が大幅高となっており、新興市場にも資金が流入している。ネット広告と投資事業のサイバー、不動産流動化のダヴィンチといった各市場、業界の中核銘柄が好業績を示しており、全般的に買い安心感は広がっている。 マザーズでは衣料品ネット通販のスタートトゥが業績増額でストップ高となり、検索エンジン広告のフルスピードも5分割発表で急騰。一方で不動産情報サイトのネクストは下方修正を受けてストップ安。 ...
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