[東京 14日 ロイター] 14日の東京市場は、株高/債券安が大幅に進んだ。商品投資顧問業者(CTA)を含む海外勢がこれまでの株売り/債券買いと反対の取引を展開し、強めに出た前日の1月米小売売上高や14日朝の2007年10─12月期国内総生産(GDP)もこうした取引の追い風となった。 株式市場では、日経平均が500円を超す上昇となって取引を終えた。午前の取引では、1月米小売売上高が予想外の増加となって米国株が大幅高となったことや、日本の10─12月期GDPが前期比...
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