県議会で検討中の定数問題について、県議会自民党(星原透会長)は14日、現行の45から39か40への削減案で調整することを確認した。15日に最終的な意見を集約し、各会派でつくる特別委員会に報告する。 1月の議員定数・選挙区調査特別委員会(蓬原正三委員長、12人)では定数を43—38とする6案が提示され、各会派で意見を集約することになっていた。 自民は14日、非公開の党議で28議員から1人ずつ定数案を聴取。星原会長によると、1人区の扱いを含めた選挙区割りまでは...
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