航空大学校(宮崎市)の訓練機が2003年7月に墜落し4人が死傷した事故で、エンジン整備を担当し業務上過失致死罪に問われた旧小松ゼノア(現コマツユーティリティー)元生産部航空グループ整備センター班長の四方貞利被告(60)=東京都=が14日、禁固2年6月の宮崎地裁判決を不服として、福岡高裁宮崎支部に控訴した。 1審判決によると、四方被告は01年2月9日ごろ、事故機のエンジンを修理した際に部品を誤った状態で装着。 03年7月11日、訓練機は飛行中に部品が脱落し内...
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