(2008.2.15 奈良新聞) 大淀町発注の下水道管工事をめぐる贈収賄事件で、同工事の入札に関して便宜を図った見返りに受注業者らから現金と商品券のわいろを受け取ったとして、収賄の罪に問われた吉野町香束、元大淀町建設産業部長の無職森田政則被告(60)の初公判が14日、奈良地裁(松井修裁判官)であった。罪状認否で森田被告は金品の授受やそのわいろ性を認めたが「有利な取り計らいは一切していない」と述べた。弁護側はわいろを受け取った理由について「陳情に行く際の諸経費...
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