山陽新聞社会事業団(佐々木勝美理事長)は15日、笠岡市笠岡、特別養護老人ホーム「三愛園」に、寝たきりや重度の要介護者でも使いやすいフルリクライニング式の車いす1台を寄贈。同日までに、岡山県内の同様の9施設にも1台ずつ贈った。 車いすは、背もたれの角度を自由に変えることができ、座面と平行になるまで倒すとベッドにもなる機能を備えている。 三愛園を訪れた同社会事業団の中原佑介専務理事は「県民の浄財で購入したものです。皆さまの移動や介助に使っていただければ幸い」と...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























