障害の有無や年齢に関係なく、誰もが使いやすい広場で地域の人々との交流を目指す。生徒のデザインが岡山県教委のエコ広場整備事業に採択され、形になった。主役の花壇は車いすの人も花に触れられるよう、全体に高くしてある。 木片や廃タイヤを再利用したブロックが広場一面に敷かれ、目の不自由な人も踏んだ感触で花壇の存在が分かるように周囲は種類を変えてある。風力発電の設備もあって、電力は時計や照明に使われている。 広場では二十四日、地域の子どもたちを集め高校生も教える側に回...
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