2007年度の香川県の県債管理や捜査費などに関する包括外部監査結果がまとまり、15日までに真鍋武紀香川県知事らに報告された。県債について「財政の持続性確保には、最も重要な指標である県債残高を圧縮する必要がある」として、「県民に県債の残高目標を公表するなど削減に向けて明確に取り組む姿勢を打ち出すべきだ」と結論付けた。 県包括外部監査人の大西俊哉氏(55)=公認会計士=らが07年4月から08年2月にかけ実施。「持続可能な県民生活(安全・安心)」とのテーマで検証した。 ...
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