梵天(ぼんでん)の頭飾りの出来栄えを競う横手市の「第51回ぼんでんコンクール」が16日、市横手地域局前で開かれた。雪が降りしきる中、観光客らが工夫を凝らした梵天に見入っていた。梵天は17日、市内の旭岡山神社に奉納される。 約250年の伝統があるとされる横手の梵天は、豪華絢爛(けんらん)な頭飾りが特徴。コンクールは1958年から毎年行われており、今年は町内会や企業、団体から34本、小中学生らの小若19本、えびす俵4基が参加した。 今回はえとのねずみを題材にし...
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