【東京支社】本州の東西南北端に位置する宮古市など4市町は16日、東京・台場のアクアシティお台場で本州4端サミットを開き、津波などの自然災害に備えて防災協定を結ぶ方針を決めた。 東端の宮古市、西端の山口県下関市、南端の和歌山県串本町、北端の青森県大間町の首長らが交流促進について意見交換。同協定は、熊坂義裕宮古市長から「互いに蓄積する防災ノウハウを共有できないか」と提案し、3市町も「近い将来、大地震津波を懸念している」(松原繁樹串本町長)などと賛同した。 災害...
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