国際空手道連盟極真会館県支部(秦貴典支部長)の門下生が17日、滝に打たれて心身を鍛練する滝浴びを桜井市多武峰の不動の滝で行った。5歳児から60歳まで約250人が、身を切るような冷たい滝の中で気合の声を張り上げながら、こぶしを突き動かした。 滝浴びは、冬季合宿の最終メニュー。同支部が15年以上前から続けている。県内20カ所の道場生らが1泊2日で多武峰の談山神社周辺で合宿訓練し、総仕上げに滝の水を浴びる。この日も野外トレーニングに励んだあと、滝浴び鍛練に。雪が舞う中、...
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