被災地に学ぼう-。阪神大震災で被災した神戸の「今」や新潟県中越沖地震の教訓をテーマとしたイベントが二十二、二十三の両日、横浜市内でそれぞれ開かれる。ともに参加無料。
二十二日午後六時からは、市民グループ「防災塾・だるま」(塾長・荏本孝久神奈川大学教授)が神奈川大(同市神奈川区六角橋)で阪神大震災をテーマに例会を開き、一般にも公開する。
約十人のメンバーが今年一月、神戸市内の追悼行事などに参加。その際の感想や障害者の震災体験談などを発表する。
二十三日は県建築士会(藤田武会長)主催のシンポジウム。中越沖地震で住宅再建の支援に奔走した新潟県建築士会の岡嶋和裕さんが講演し、神奈川から住宅相談の支援に駆け付けた県建築士会のメンバーを交えてパネルディスカッションを行う。午後一時から。会場は中区太田町の県建設会館。
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