来年5月までに始まる裁判員制度に向け、法曹三者(秋田地裁、秋田地検、秋田弁護士会)による模擬裁判員裁判が18日、秋田地裁で3日間の日程で始まった。初日は裁判員を選出する「選任手続き」を経て審理に入った。呼び出しに応じた候補者27人のうち、5人が「取引先との会議がある」などと辞退を申し出て、裁判長役の綱島公彦裁判官はいずれの辞退も認めた。 選任手続きは綱島裁判官のほかに裁判官、検察官、弁護士が各2人立ち会った。綱島裁判官が一人一人に「3日間の都合はつきますか」「公正...
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