フリーライターの烏賀陽弘道氏と音楽情報配信会社の老舗「オリコン」が互いに相手を訴え合っている「オリコン裁判」は、次のようなものだ。 烏賀陽氏は月刊誌『サイゾー』2006年4月号の特集記事「ヒットチャートのうそ」の中で「オリコンのヒットチャートは予約枚数もカウントに入っている」とのコメントを寄せた。「オリコン」はこれに、「事実無根で、名誉を毀損された」として烏賀陽氏に対して5000万円の損害賠償を請求した。誌上での名誉毀損は、ライターと共に出版社や編集長も訴えるのが...
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