津堅島に設置した風力・太陽光発電システム 琉球大学工学部情報工学科の玉城史朗教授の研究グループが離島での農業用水不足を解消し、農業の活性化につなげようと、地下水をくみ上げて農業用水に活用する風力・太陽光発電の遠隔監視システムを開発した。 西原町の同大工学部とうるま市津堅島(直線距離約18キロ)を無線LANで結び、ウェブカメラの動画や各種データによって同島の発電システムの稼働状況を常時監視する。 システムは現在試験運用中で3月下旬に本格稼働予定。無線LANシステムは有...
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