終戦直後、米軍によって整備された直径約160mの「嘉手納ロータリー」周辺を、嘉手納町が施行する第二種市街地再開発事業として整備する。ロータリー地区を取り囲んでいた国道を東と南に集約し、西側に隣接する新町地区との融合を図る。ロータリー内の区画道路はアプローチ道路として活用。中心部には約0.3haの広場を設けて、周辺部の防災拠点とする。この広場は通常時には、祭りや音楽など町民の様々な活動の場となることを意図している。広場の周囲には、福祉施設や公民館、図書館などの公共施設を配置。...
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