山梨県富士河口湖町の河口湖畔にある「カチカチ山ロープウェイ」の展望台に高さ約5メートルの巨大な“樹氷”が現れ、観光客を驚かせている。
ロープウエーを運行する富士急行が毎年作っている人工樹氷。組んだ木材に散水器で夜間に水をまき、約2カ月かけて作り上げた。今冬は寒さが厳しく、例年になく氷が大きく成長したという。
晴天となった25日は、青空に富士山と氷がくっきりと浮かび上がり、観光客がさかんに写真を撮る姿が見られた。
(共同通信社)
山梨県富士河口湖町の河口湖畔にある「カチカチ山ロープウェイ」の展望台に高さ約5メートルの巨大な“樹氷”が現れ、観光客を驚かせている。
ロープウエーを運行する富士急行が毎年作っている人工樹氷。組んだ木材に散水器で夜間に水をまき、約2カ月かけて作り上げた。今冬は寒さが厳しく、例年になく氷が大きく成長したという。
晴天となった25日は、青空に富士山と氷がくっきりと浮かび上がり、観光客がさかんに写真を撮る姿が見られた。
(共同通信社)