日本海沿岸にポリ容器が漂着している問題で、県は25日、24日からの2日間で三種町の八竜海岸などで新たに507個の漂着を確認したと発表した。19日からの累計は3816個になった。25日に能代市の浅内海岸で回収した2個からは強酸性の液体を検出した。 県河川砂防課によると、浅内の2個はいずれも18リットル入り。PH1・0の液体をそれぞれ18リットルと、2リットル検出した。八竜でも内容物が入った容器2個を回収したが、いずれも中性だった。
日本海沿岸にポリ容器が漂着している問題で、県は25日、24日からの2日間で三種町の八竜海岸などで新たに507個の漂着を確認したと発表した。19日からの累計は3816個になった。25日に能代市の浅内海岸で回収した2個からは強酸性の液体を検出した。 県河川砂防課によると、浅内の2個はいずれも18リットル入り。PH1・0の液体をそれぞれ18リットルと、2リットル検出した。八竜でも内容物が入った容器2個を回収したが、いずれも中性だった。