県は厳しい財政事情を改善する新たな歳入確保対策として、県立野球場(秋田市、愛称・こまちスタジアム)と県立総合プール(同市)、県立男鹿水族館(男鹿市、愛称・男鹿水族館GAO)の3施設で、施設に企業、商品名を付ける権利を売却する「命名権(ネーミングライツ)」の導入を検討していることが25日、分かった。2008年度の実現に向け、民間企業などを対象に来月中に公募を開始する方針。 命名権販売は、県の第4期行財政改革の一環。企業側としては、施設名が利用者の目に触れることや、ス...
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