本県・宮城の県境沖に座礁した外国貨物船の撤去作業で、座礁船の引き揚げを行っている米国のサルベージ業者は25日早朝から、海に残る船尾部分のけん引作業を開始、宮城海上保安部によると、船尾部分は同日午後5時現在で陸側に約60メートル移動した。これまでに船体からの油の流出はみられない。 関係者によると、作業が順調に進めば26日にも接岸する可能性が出てきた。 米国のサルベージ業者は、現場が満潮となった25日午後6時以降も、現場の状況をみながら引き続き波の力を利用して船体の引...
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