福岡市博多区のコンピューターソフト販売会社「セレブ・ゲート」が「競馬で資金運用する」などと違法に出資を募っていたとして、長崎県警は26日、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで、同社社長宅など関係先を家宅捜索した。被害は西日本を中心に総額約12億円に上るという。
調べでは、同社は「販売する競馬予想ソフトを利用した運用事業に資金を出せば、元本を保証した上で、毎月出資額の7%程度の配当が得られる」と勧誘、長崎市の主婦らから資金を集めた疑い。主婦らの訴えを受け、昨年末から同県警が捜査していた。
(共同通信社)
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