昨年四月に放火とみられる火事の被害を受けた横浜市磯子区の商店街「浜マーケット」に二十六日、放火防止専用の防犯カメラ十台が設置された。計百万円の予算で横浜市が設置した。特殊センサーが組み込まれ、炎を感知すると音やフラッシュライトで周囲に知らせる。十メートル離れた場所の直径五センチほどの炎に反応するという。
同市が二〇〇五年から始めた放火防止対策事業の一環で、これまで不審火が多かった市内七カ所に設置。今回は同マーケットが対象となった。
マーケットの理事長は「二度と悲劇が起こらないよう、火事に強い街づくりを進めたい」と決意を語った。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























