康生に“救いの手”が差し伸べられた。柔道日本男子の斉藤仁監督(47)は26日、北京五輪出場が絶望的となっている男子100キロ超級の井上康生(29=綜合警備保障)にわずかに代表入りの可能性があると明かした。欧州遠征から帰国した同監督は、棟田康幸(27=警視庁)、石井慧(21=国士舘大)、高井洋平(25=旭化成)の3人がリードしていると明言したが、国内選考2大会の内容次第で井上も再浮上する可能性が出てきた。【柔道男子100キロ超級代表選考特集】 ドイツ国際までの欧州視...
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