総社市教委が発掘調査している同市下林、法蓮広堂山(ほうれんひろどうやま)古墳群で26日までに、丘陵上にひしめくように築かれた小古墳12基(5~7世紀)が確認された。古代吉備最大の前方後円墳・造山(つくりやま)古墳(岡山市新庄下、5世紀前半)などを至近に望む地にあり、吉備政権をおひざ元で支えた末端有力者層の姿に迫る手掛かりと注目されている。
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