【コウッセリ(カメルーン北部)IPS=ラファエル・ムボゴ、2月19日】 北部の町、コウッセリに避難してきた数千人のチャド難民への支援活動が続いている。難民の状況は今のところそれほど深刻ではなく、国連高等弁務官事務所(UNHCR)のカメルーン在勤員によると、栄養不良はほとんどなく、衛生状態も問題ない。ただし、外傷、マラリア、下痢、皮膚病、呼吸器系疾患などの患者は報告されている。 今月初めにイドリス・デビー大統領の転覆を目指す3つの反乱組織の同盟がチャドの首都ン...
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