[東京 27日 ロイター] 午前の東京株式市場では、日経平均が急反発。上げ幅は一時200円を超えた。米モノライン(金融保証会社)問題が格付け維持に向けた動きになっていることを好感して銀行株を中心に幅広い銘柄に買いが先行した。 ただ、楽観ムードの裏では米卸売物価(PPI)の上昇やコンファレンス・ボード(CB)の消費者信頼感指数悪化を受けて米景気への不透明感も強まっており、1万4000円台では戻り売りが出て伸び悩んだ。
[東京 27日 ロイター] 午前の東京株式市場では、日経平均が急反発。上げ幅は一時200円を超えた。米モノライン(金融保証会社)問題が格付け維持に向けた動きになっていることを好感して銀行株を中心に幅広い銘柄に買いが先行した。 ただ、楽観ムードの裏では米卸売物価(PPI)の上昇やコンファレンス・ボード(CB)の消費者信頼感指数悪化を受けて米景気への不透明感も強まっており、1万4000円台では戻り売りが出て伸び悩んだ。