【ニューヨーク26日共同】米大リーグのセリグ・コミッショナーをはじめ、米スポーツ界の幹部がスポーツ選手の薬物使用に関し、27日に行われる米下院の商務・貿易・消費者保護小委員会の公聴会に出席することになった。大リーグの公式ホームページが26日伝えた。
出席するのはセリグ氏のほか、米プロフットボール(NFL)のグッデル、米プロバスケットボール(NBA)のスターン、北米プロアイスホッケー(NHL)のベットマンの米4大プロスポーツの各コミッショナーと各選手会幹部。また全米大学体育協会(NCAA)と米国オリンピック委員会(USOC)の幹部も出席する。
13日に開かれた下院政府改革委員会の公聴会では、薬物使用疑惑でロジャー・クレメンス投手らが出席して質疑応答が行われた。
(共同通信社)
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