■高いハードル 石垣市教育委員会が西部地区で進めていた学校適正化計画、いわゆる学校統廃合に向けた各地区での意見交換会が今月中旬でひとまず終了。市教委では「好感触が得られた」として、実施可能な学校から来年4月の統廃合を目指して作業を進めていくという。しかし好感触が得られたのは対象地区のうち吉原地区だけのようで、崎枝や米原は反対意見が強く、全体的なハードルはまだまだ高い。 学校適正化計画は、市内の小中学校のうち市街地をのぞく農村地区はすべてが6学級未満の過小規模校とな...
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