嬉野市の塩田工高(中村裕文校長)建築科2年生30人が、県産木材を使った鳥の巣箱作りに挑戦した。県産材活用を提唱する一級建築士が指導。生徒は1個ずつ作り、プロの建築技術とともに「地産地建」の大切さについても学んだ。 巣箱作りは、特色ある学校づくりを目指した県事業「ハイスクールプランニング21」の一環。巣作りするシジュウカラの観察を通して自然環境についても考えてもらうもので、武雄市若木町のNPO法人「循環型たてもの研究塾」(山田信行代表)の一級建築士ら3人を講師に招き...
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