主要国(G8)首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の労働相会合の議題などを調整する事務レベルの準備会合が28日、千葉市で始まった。
労働相会合は5月11日から13日まで新潟市で開き、主議題は「はつらつとした持続可能な社会の実現に向けたベストバランスを求めて」とする方針。経済のグローバル化が進む中で所得格差が拡大しているため、労働者の処遇改善に向けた雇用政策の在り方などを検討する。
首脳会議が地球温暖化対策をテーマとすることを踏まえ、環境に優しい雇用はどうあるべきかなども意見交換する。
(共同通信社)
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