28日後場の東京株式市場では、下げ幅を縮小も、平均株価は前日比105円79銭安の1万3925円51銭と反落した。韓国、香港などアジア株がしっかりと推移したうえ、新興3市場も上昇したことで、不安心理が後退した。東証1部市場総計の指し値注文では売り超ながら買いが増加傾向にあり、「合計200億円超の買いバスケット」(国内証券)も指摘された。ただ、出来高、売買代金が実質今年最低となるなど買い気は盛り上がらず、戻り一巡後は1万3900円台でもみ合った。 市場からは、「前場に...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























