串間市本城の串間温泉いこいの里を運営する第3セクター・串間リフレッシュビレッジ(リフレ社)の経営権を、社長を務めていた鈴木重格市長が地元関係者に譲渡していたことが28日、分かった。 市議会は、報告なしにリフレ社の経営を変えたことに反発。同日の臨時議会で鈴木市長は「白紙に戻す」と方針転換したが、すでに新社長決定後という迷走ぶり。3セク経営の透明化が迫られる中、市長の対応に批判が集まっている。 同温泉は1996年開業。市と地元JA、商工会議所など民間七団体出資...
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