県内公立高の平成20年度入学者選抜の志願変更が28日、締め切られた。変更者数は358人で、前年度の後期選抜と比べて60人少なかった。平均志願倍率は全日制1・09倍、定時制0・71倍で志願変更前と同倍率だったが、単位制の定時制は1・38倍と変更前より0・01倍下がった。 県教委によると、志願者総数に対する変更者の割合は1・43%(前年度後期選抜2・47%)で、受験機会が前・後期の2回になる前の14年度入試一般選抜(1・41%)とほぼ同水準となった。県教委は「入試が1回に...
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