バーナンキFRB議長の発言をきっかけに信用収縮不安が再燃、ドル/円が年初来の円高、予想を下回る四半期決算を発表したデルが時間外取引で大きく下落していることなど、悪材料が重なり、全般は売り先行。海運や電機・精密の輸出株や、証券、保険、不動産などの内需株など、幅広い業種に売りが先行している。一方で、電力ガスや医薬品、水産・農林などのディフェンシブ色が強い業種が相対的に下げが小さい。鉄鋼も底堅い。
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