未成年者がインターネットを利用する場合に有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング設定」について、仲村守和教育長は28日、県議会(仲里利信議長)の一般質問で「昨年10月に実施した保護者へのアンケート結果から携帯電話を所持している児童生徒のうち、設定がされている割合は小学校7・8%、中学校8・2%、高校4・5%にとどまる」と明らかにした。また少年非行の状況について、県警の得津八郎本部長は「昨年の飲酒補導は3284人で全国一位だった」と答弁し、懸念を示した。 いずれも仲...
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