ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は29日、フィンランドのラハティで個人第18戦を行い、前半飛躍(HS130メートル、K点116メートル)で18位の小林範仁(東京美装)が、首位と2分23秒差でスタートした後半距離(15キロ)で5位と踏ん張り、6位となった。
前半飛躍で6位の高橋大斗(土屋ホーム)は後半距離で21位と順位を下げ、11位に終わった。
ペーター・タンデ(ノルウェー)が前半飛躍で5位、後半距離でも7位とまとめ、今季3勝目、通算5勝目を挙げた。
W杯に復帰した湊祐介(東京美装)は34位だった。(共同)
(共同通信社)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























