デーリー東北新聞社は二十九日、読者の意見を新聞製作に反映させるため、三人の社外有識者で組織する「読者委員会」の第二回会合を開いた。今回のテーマは「読みやすい新聞の在り方」。最近、全国紙を中心に動きが出ている文字拡大をめぐり議論を交わした。 委員は元八戸大教授小渡康朗、八戸テレビ放送営業副本部長高橋俊行、特別養護老人ホーム見心園園長坂本憲子の三氏。本社で開かれた会合には編集、営業、販売の幹部が出席した。 本紙では一ページ十五段、一行十一字を基本としているが、全...
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