ものつくり大学と埼玉県経営者協会(利根忠博会長)は、さいたま市大宮区のパレスホテル大宮で「ものつくり大学特別公開講座」を開講した。公開講座には、三百人が参加した。 講座では、「日本のものづくり」と題して講演した彫刻家で元東京芸術大学学長の澄川喜一氏が、「文字の間、行間を読む力とイメージを描く書く力、そして計画と実行することがものづくりの基本」などと語った=写真。 冒頭、主催者を代表して国際技能工芸機構の石岡慎太郎理事長と県経営者協会の利根忠博会長があいさつ...
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