【マリアンスケラズネ(チェコ)2日共同】チェコで開催されたフリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)女子デュアルモーグルで1日、上村愛子(北野建設)がW杯通算4度目となる優勝を飾った。
上村は2月中旬の猪苗代大会に続くW杯2連勝で、モーグルの種目別得点で1位に浮上。3戦を残し、日本選手としてモーグルでは初となる種目別総合優勝に期待を膨らませた。
表彰式では種目別トップの選手が着けるイエロービブを贈られた。
※写真=W杯女子デュアルモーグルで優勝し、表彰台で笑顔の上村愛子(中央)=マリアンスケラズネ(共同)
(共同通信社)
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